INFORMATION - LIVE

武道館公演決定!
2006.7.3 update.

KIKKAWA KOJI LIVE2006
ROLL OVER the DISCOTHEQUE!     From Club Jungle


10/1(日)日本武道館

16:30開場/17:30開演 指定¥6,500(tax in)
一般発売:8/26

※7/12発売のシングル「サバンナの夜」に先行予約方法封入あり!

ライブ決定!(追加公演あり)
2006.7.3 update.

KIKKAWA KOJI LIVE 2006 Savannah Night 〜Club Jungle〜
公演日
会場名
OPEN START 一般発売
お問い合わせ
7/1(土) NHKホール(東京)
17:00
18:00
5/14
ディスクガレージ 03-5436-9600
7/17(月・祝) 名古屋市民会館
17:30
18:00
5/27
サンデーフォーク 052-320-9100
7/30(日) 神奈川県民ホール
17:30
18:00
5/14
ディスクガレージ 03-5436-9600
8/10(木) 大阪厚生年金会館
18:00
18:30
6/24
YUMEBANCHI 06-6341-3525
8/18(金) SHIBUYA-AX
18:00
19:00
7/30
ディスクガレージ 03-5436-9600
9/10(日) 愛南町御荘文化センター(愛媛)
17:30
18:00
7/30
ディスクガレージ 03-5436-9600

[ MEMBER決定!! ]
G. 弥吉淳二
B. 井上富雄
Dr. 坂東慧(T-SQUARE)
Key. ホッピー神山
Per. スティーヴ エトウ

KIKKAWA KOJI LIVE 2005 「エンジェルチャイムが鳴る夜に」メンバー発表!
2005.12.8 update.

このコーナーでは、KIKKAWA KOJI LIVE 2005 「エンジェルチャイムが鳴る夜に」のサポートメンバーを紹介します!


山下洋輔(Pf.)

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。世界中のジャズ・ファンから圧倒的な支持を受ける。 2000年、自作のピアノ協奏曲「即興演奏家の為のエンカウンター」発表。03年紫綬褒章受章。同年ニューヨーク・トリオ結成15周年記念CD『パシフィック・クロッシング』をリリース。04年10月日米交流150周年記念アメリカ・ツアー。12月ソロピアノCD『KIZASHI '04』発表。05年1月『ジャズマン忠臣蔵』上演、6月佐渡裕指揮のNHK交響楽団と自作協奏曲演奏。11月に2年ぶりのニューヨーク・トリオの日本ツアーを実施。同月、革新的な創造活動に対して贈られる「織部賞」受賞。
 04年より国立音楽大学、05年からは名古屋芸術大学客員教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。
http://www.jamrice.co.jp/


矢代恒彦(Key.)

窪田晴男氏と出会いキーボーディストとしての活動をスタート。S-KEN &HOT BOMBOMSを経て、91年パール兄弟のメンバーとなる。セッションプレーヤーとしては平山みきとのセッションをきっかけにCOMPLEX、サザンオールスターズ、山下久美子、Every Little Thing他数々のアーティストレコーディング、ツアーでサポート。キーボーディストとしてのみならず、アレンジャー&コンポーザーとしても活躍中。


ホッピー神山(Key.)

19歳の時バンド、ヒーローでプロデビュー。その後、爆風銃-BOPGUN-、E.Sアイランド、ナンバーワンバンド、ビブラトーンズといったバンドを経て、83年に、PINKを結成。PINK結成時から数々のアーティストのプロデュース、アレンジを手掛け、プロデューサーとしても高い評価を受ける。 PINK解散後、91年 初のソロアルバム『音楽王』を発表。93年 自らの名前を冠したレーベルゴッド・マウンテンをスタート。世界中のミュージシャンとコラボレイトすべく日夜活動中。 94年 宮本亜門演出のサイケ歌舞伎『月食』の音楽を全面的にプロデュース。96年 PUGSメジャーデビュー。97年 PUGSアメリカデビュー。同年7月 再度渡米し、ロラパルーザ全米イベントツアーに参加。ジョン・スペンサー、DEVO等と共演。99年には、フランスのレーベルSONOREより室内楽を中心としたアルバム「Juice&Tremolo」を発表。その他、多くのセッションバンドを掛け持ちしながらのライブ活動、インディーズ・メジャー・国内・海外を問わないプロデュース活動、レーベルの運営等を展開する。
 最近の主なプロデュース、ストリングスアレンジを担当したアーティストは chara、織田裕二、杏子、NIRGIRISetc.。
http://west4thpro.com


弥吉淳二(G.)

97年、自身のユニットstereo criminals解散後、ギタリストとしての活動、他アーティストへの楽曲提供、アレンジ、プロデュースを本格的に開始。独自のソリッドなサウンドを武器にしながらも、アーティストの個性を最大限に引き出すサウンドプロデュースワーク、ギタープレイには定評がある。現在、椎名林檎、aiko、川村かおりをはじめ、若手ロックバンド、アーティストのプロデュース、ステージを中心に精力的に活動中。カワイコちゃんとディレクターにはめっぽう弱いカッコイイ男。
http://www.msap.net/AG/yayoshi/index.html


後藤次利(B.)

中学2年から楽器を始め、高校、大学と徐々にミュージシャン達との交流を深めていく。20歳以降、本格的にプロとして活動を始める。75年には伝説のバンド「サディスティックミカバンド」に参加。ミカバンド解散後はメンバーだった高橋幸宏、高中正義、今井 裕と「サディスティックス」を結成するが、各メンバー個人の活動が忙しく、ほどなく自然消滅。その後、ソロ活動と共に作曲、編曲、プロデュースと幅広い活動を展開。手掛けたアーティストは、沢田研二、中島みゆき、一世風靡セピア、とんねるず、おニャン子クラブ、野猿、島谷ひとみ等々、枚挙にいとまが無い。03年にはVITAers Records設立、ソロ活動再開。04年より、藤井尚之、斎藤ノブとNon Chordsを結成。
http://www.bass-on-bass.com/


坂井紅介(B.)

ジョー・ヘンダーソン、フレディ・ハバード、ロン・カーター、ヘレン・メリル、スティーブ・ガッド、リチャード・ティー、ドン・グルーシン、などの世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演レコーディングをしている。幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、日野皓正、山下洋輔、スピック&スパン、渡辺香津美など、国内外のユニットに参加し、演奏の場は米国や欧州だけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。 参加レコードは土岐英史、中川昌三、寺井尚子、スピック&スパン、META、三好功郎、ナラ・レオン、伊藤君子、マリーンなど数知れない。現在、仙波清彦、佐藤允彦、井上淑彦、ケイコ・リー、エイジアン・ファンタジー・オーケストラなどのステージで活躍。
 自己のグループでも93年より名古屋芸術創造センター、00年にカザルスホールにおいてコンサート。作曲にも才を発揮し、映画やテレビ、舞踏に作・編曲を提供するなど、活動範囲は広い。97年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」をスターレコードよりリリース。
http://www.linkclub.or.jp/~benisuke/


TOKIE(LOSALIOS)(B.)

1993年にNYに渡り、アメリカ人、フランス人、ユダヤ人らと多国籍バンドのサルファーを結成。サルファーは95年まで活動を続け、CBGB'Sやニッティング・ファクトリーなどにも出演。帰国後は様々なシンガーのサポートを行うようになり、97年にRIZEを結成。00年EPIC RECORDSからメジャー・デビューし一気にブレイク。また、同年にUAと浅井健一らのAJICOに椎野恭一と参加。01年AJICOが活動停止。また、同年RIZEを正式脱退し、より枠にとらわれない奔放な活動を標榜。一方、同年より中村達也のロック・ジャム・バンド"LOSALIOS"のメンバーとなる。近年関わっているレコーディングやツアーは、安藤裕子、Lyona、原田郁子(クラムボン)、岩川浩二(THE COLTS)、Tourbillon(河村隆一、INORAN、葉山拓亮のユニット)、Def Techなど。また、大友良英(ONJQ、他)と芳垣安洋(ヴィンセント・アトミクス、ROVO他)とのトリオでライブを行ったり、ビル・ラズウェルと中村達也、山下洋輔らのギグにゲスト出演したりと、フリー・ミュージック/ジャズ奏者との交流も深めている。
http://tokie.coron.jp/


NATCHIN(B.)

SIAM SHADEのBassとして95年メジャーデビュー。97年のシングル「1/3の純情な感情」は累計80万枚を超える大ヒットとなる。その後もリリース毎にチャートの上位に食い込み、またその演奏力に定評のあるライブ活動においても、日本武道館・国立代々木第一体育館・横浜アリーナ等の大規模公演を成功させるが、02年に解散。その後ソロ活動を開始し、03年にはアルバム「FAITH」をリリース。また04年には相川七瀬のツアーをサポート、05年には金山一彦、原田喧太、佐藤公彦とDogsBoneを結成するなど、活躍のフィールドを広げている。
http://www.natchin.com/


村上“ポンタ”秀一(Dr.)

72年フォークグループ「赤い鳥」に参加。以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、後藤次利ら超一流ミュージシャンとセッションを行い、更に井上陽水、吉田拓郎、松任谷由実、矢沢永吉、桑田佳祐、尾崎豊等個性豊かなシンガー達のコンサートやレコーディングを支え、日本のトップドラマーとしての地位を確立する。93年自身初のリーダーバンド「PONTA BOX」の活動開始。99年フジテレビ系「ニュースJAPAN?JAZZ GIANTS」出演開始。また、同局「スーパーニュース」の音楽をPONTA BOXが担当。03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演中。03年、豪華ゲストを迎え、デビュー30周年記念アルバム「マイ・プレジャー」を発表。05年には、若手ミュージシャンと共に04年に結成したNEW PONTA BOXのデビューアルバム「NEW PONTA BOX」をリリースした。
http://www.bug-corp.com/bug/ponta/top.html


菊地英二(Dr.)

86年にキラーメイのドラマーとしてメジャーデビュー。89年よりザ・イエロー・モンキーに参加する。全県ホール、スタジアム、大阪・東京ドーム公演など数々のライヴとアルバム12枚、シングル24枚を発表し04年に解散。現在は様々なアーティストのレコーディングやライヴのセッションドラマーとして活動中。


坂東慧(T-SQUARE)(Dr.)

幼い頃からエレクトーンを習い、8歳でドラムを始める。河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。04年、六本木ピットインでのセッションでT-SQUARE河野啓三と共演。これが契機となり、“Groove Globe Tour”にゲスト・ドラマーとして参加。以後、サポート・メンバーを経て、04年末に正式加入。作・編曲面においても類稀なる才能を有する、新世代ミュージシャン最注目株の一人。先日開催された“Zildjian Day 2005 at 楽器フェア”ではサイモン・フィリップス氏、菅沼孝三氏と競演。サイモン・フィリップス氏からも絶賛された。
  T-SQUAREとしての活動以外にも大江千里のツアー・サポートも務める他、自己のソロプロジェクトも進行中。
http://www.village-a.com/T-SQUARE/

ライブ決定! (追記)
2005.12.5 update.

KIKKAWA KOJI LIVE 2005 「エンジェルチャイムが鳴る夜に」  ※タイトルが左記に決定しました!
国立代々木競技場第二体育館
12月29日(木) OPEN17:30/START18:30
12月30日(金) OPEN16:00/START17:00
全席指定¥6,500(tax in)

■ チケット一般発売:11/27(日)
・チケットぴあ      0570-02-9999(Pコード:211-515)
・ローソンチケット    0570-063-003(Lコード:34734)
・CNプレイガイド    発売日特電:0570-08-9900(28日以降0570-08-9999)
・イープラス       http://eplus.jp(パソコン・ケータイ可)
(問)ディスクガレージ 03-5436-9600

“エンジェルチャイムが鳴る夜に”と題された年末のスペシャルライヴの2日間が特別な夜になるのは間違いないでしょう。過去のステージとはひと味もふた味も違う心暖まる大人の世界。この2日間はきっと吉川晃司からリスナーへの一足遅れのクリスマスプレゼントでもありそうです。しかもこのプレゼント、こちらの予想を越えたサプライズを伴ったものになりそうなのです。1つのステージの中で複数のセッションが行われるとの情報も入ってきています。山下洋輔、村上(ポンタ)秀一、坂井紅介という凄腕のミュージシャンたちとのジャズフレイバー漂う大人セッション、夏の野音でのバースデイライヴに参加したメンバーを中心としたロック・テイストあふれるセッション、さらには若手から百戦錬磨のアーティストまでが集ってのスリリングなセッションなどなど。どんなステージになるのか、何が飛び出すのか、それは神のみぞ知るです。感動と驚き。癒しと音楽的なスリル。それらが混じりあったミラクルな夜を期待していいでしょう。

 エンジェルチャイムはもともとキャンドルの炎の熱で空気が暖められて生じる気流によって、エンジェルが回転して、チャイムが鳴らされる仕組みになっているのですが、師走の夜、代々木第二体育館自体が巨大なエンジェルチャイムとなっていくかもしれません。人と人とがふれあうことによって生まれる熱とぬくもりがチャイムをまわしていく。まっさらな気持ちで耳を澄ましたならば、きっと胸の奥底で鳴り響く鐘の音までもが聞こえてくるはずです。

(TEXT:長谷川誠)
【メンバー(予定)】
Pf.:山下洋輔
Key.:矢代恒彦
Key.:ホッピー神山

G.:弥吉淳二

B.:後藤次利
B.:坂井紅介
B.:TOKIE( LOSALIOS)  (※29日のみ)
B.:NATCHIN

Dr.:村上“ポンタ”秀一
Dr.:菊地英二
Dr.:坂東慧(T-SQUARE)




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