THE SECOND SESSION
〜KIKKAWA KOJI LIVE 2007
CLUB JUNGLE EXTRA TARZAN RETURNS〜
2008/03/12 OUT!

【初回限定盤】 TKBA-1115 / ¥6,800 (Tax In)
三方背スリーブケース付デジパック仕様 + 全80ページ豪華オフィシャルコンサートパンフレット
【通常盤】 TKBA-1120 / ¥5,800 (Tax in)
トールケース仕様

吉川晃司史上初となる全曲収録により、総勢12名の凄腕ミュージシャンが参加した緊張感溢れるパフォーマンスを完全再現! 
〜アンコールに演奏された人気ナンバー「a day・good night」(12/30)、「Cloudy Heart」(12/31)の両楽曲を共に収録した完全版!!


■ 「THE STORY OF TARZAN」に続き、収録から約2ヶ月での連続緊急リリース!!
■ ハイレベルかつスリリングなライヴとして高い評価を受けた 「THE FIRST SESSION」に続くセッションライヴシリーズ第2弾!!

【収録曲】
1: OPENING
2: Rainy Lane
3: TARZAN
4: サバンナの夜
5: プレデター
6: Honey Dripper
7: ONLY YOU
8: 飾りじゃないのよ涙は
9: もしも僕が君ならば
10: INNOCENT SKY
11: CRASH COMPLEXION
12: マシンガンジョー
13: サイケデリックHIP
14: スティングレイ
15: MODERN VISION 2007
16: SEX CRIME
17: A-LA-BA・LA-M-BA
18: Taiko Battle
19: Juicy Jungle
20: Cloudy Heart
21: a day・good night
22: The Gundogs

☆サンプル視聴はこちら


12/30(日) OPEN : 17:45 / START : 18:30
12/31(月) OPEN : 16:15 / START : 17:00
国立代々木競技場第二体育館
SOLD OUT
(問)ディスクガレージ 03-5436-9600


参加ミュージシャン


弥吉淳二 (Gt.)

97年、自身のユニットstereo criminals解散後、ギタリストとしての活動、他アーティストへの楽曲提供、アレンジ、プロデュースを本格的に開始。独自のソリッドなサウンドを武器にしながらも、アーティストの個性を最大限に引き出すサウンドプロデュースワーク、ギタープレイには定評がある。現在、椎名林檎、aiko、川村かおりをはじめ、若手ロックバンド、アーティストのプロデュース、ステージを中心に精力的に活動中。カワイコちゃんとディレクターにはめっぽう弱いカッコイイ男。
吉川とは、2005年8月の「LIVE With XXX EXTRA」より共演している。


菊地英昭(Gt.)

1964年東京生まれ。キラー・メイのギタリストとしてメジャー・デビュー。
89年よりTHE YELLOW MONKEYに参加。アリーナ、スタジアム、全県ツアー、大阪・東京ドーム公演など数々のライヴを行う。インディーズ盤を含め10枚のアルバムと24枚のシングルをリリースし04年に解散。
以後、ギタリストとして様々なアーティストのツアーやレコーディングへ参加。
コンポーザーとしても非凡な才能を発揮し、KILLER MAY、 THE YELLOW MONKEYでも多くの楽曲を手がけ、他アーティストへの楽曲提供も行っている。
吉川とは今年のTarzan!ツアーで初共演。

http://www.bowinman.com/



うじきつよし (Gt.)

1973年 「子供ばんど」を結成。バンドリーダー及びボーカル、ギターを担当し、1980年デビュー。1988年に2,000本ライブ達成後、バンド活動を休止。
その後は主にドラマ、映画、舞台などで俳優やパーソナリティーとして活動。
吉川とライブで共演するのは1985年の「JAPAN TOUR」以来となる。


広瀬さとし "Jimmy" (Gt.)

1983年、44マグナムでデビュー。1989年に解散後、TOPAZ、spAed、Φを経て、2001年44マグナム再結成。
2003年末、「Velvet Spider」、2007年今年、新プロジェクト「The Groove Line」を始動。2008年には44マグナムのライヴが予定されている。
自らのバンド活動の傍らで、プロデュース、スタジオ、セッションワークと幅広い活動を行なっている。
吉川とは1994年「My Dear Cloudy Heart」ツアー以来の共演となる。

44MAGNUM
Velvet Spider
The Groove Line (mixi Community)



小池ヒロミチ (Ba.)

高校在学中にアマチュアバンド「毒蛾」を結成。アマチュアバンドブームの中、テレビ番組「ぎんざNOW」、「ロックおもしロック」で優勝し、数々のコンテスト荒らしとなる。その後、ヤマハ「EastWest」での入賞をきっかけにレコード会社数社からスカウトがかかり、バンド名を「ZERO」と改名、1979年にEpicSonyからプロデビュー。1年後、音楽的相違によりバンドを脱退。ギタリスト今剛氏のローディーに付きスタジオワークを学ぶ。
以来、数々のアーティストのレコーディング・ツアー等にベーシストとして参加。1995年WEAより「PRIDE」でソロデビュー。
現在は音楽と平行し、写真家としての活動も精力的に行っている。
今回の参加メンバーの中では、吉川と最も多くのステージを共にしているミュージシャンである。

http://www.coikesun.net/


後藤次利 (Ba.)

Bassを弾き始めて 30年以上。
アレンジや作曲、プロデュース活動を経て2003年より自身のソロ制作をはじめ、山木秀夫氏とのユニット「gym」、藤井尚之氏、斎藤ノブ氏とのユニット「Non Chords」、SAXプレイヤーklammyとのユニット「WAIP」を結成し、インストゥルメンタル分野に傾倒、現在に至る。
吉川とは2005年「エンジェルチャイムが鳴る夜に」以来の共演。

http://www.bass-on-bass.com/


ホッピー神山 (Key.)

1978年、プロデビュー。1983年「PINK」に参加、80年代を代表する音楽プロデューサー、キーボーディストとしての評判を確立。90年代初頭には東京のart-noise-punk-funk-alternativeシーンを引っ張る重要な人物となる。
1990年、1991年に東芝EMIよりソロ・アルバム「音楽王・1」「音楽王・2」をリリース。1993年、自ら「GOD MOUNTAIN」レーベルを立ち上げ、1995年にはアンビエントレーベル「GOD OCEAN」をも立ち上げる。
1994年宮本亜門のミュージカル「サイケデリック歌舞伎・月食」の音楽を担当。1999年には、フランスのレーベルSONOREより室内楽を中心としたアルバム「Juice&Tremolo」を発表。再び2003年、God Mountainをリニューアル、リリースを再開。2005年、ソロCD+DVD『意味のないものは、意味がある』を発表。2006年、伝説のブリティッシュバンド、ソフトマシーンとの合体バンド『ソフトマウンテン』CDをリリース。2007年、初のピアノソロ・アルバム『もしもしピアノが弾けますよ』をリリース。
一方、プロデューサー*アレンジャーとしては、国内では小泉今日子、氷室京介、センチメンタル・バス、Chara、Judy&Mary、アンジェラ・アキなど2000曲を越えるアレンジ&プロデュースの仕事を過去手掛け、TVCMでも2004年のトヨタ・カローラ・フィールダー『明日はどこへいこう』など多数のヒットCM音楽を手掛けている。
レーベルを主宰し、世界中のネットワークを築き上げ、多数のバンドにボーダレスなパフォーマーとして参加している。

http://west4thpro.com




SATOKO (Drs.)

物心ついた頃、父親が「手数王」と呼ばれるスゴ腕ドラマーである事を知り、中1でドラムを始める。父に師事した為、飲み込みが早く、すぐさま色々なセッション活動を始める。
専門学校に入る頃に、現在のバンド「FUZZY CONTROL」を結成し、2003年にメジャーデビュー。
TARZAN!ツアーに参加したドラマー坂東 慧(T-SQUARE)もSATOKOの父親である菅沼孝三氏に師事していた。
今回、吉川とは初共演となる。

http://www.fuzzycontrol.jp/



村上“ポンタ”秀一 (Drs.)

1972年“赤い鳥”に参加して以降、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。レコーディングはゆうに14,000曲を越える。93年には PONTA BOXを結成、海外フェスなどでも絶賛を浴び、94年、音楽生活30周年を記念したアルバム『MY PLEASURE』を発表、昨年にはプログラミングとドラムのみでアンサンブルした問題作『Rhythm Designer』で話題を撒いたことは記憶に新しい。現在も、サウンド・プロデューサーとして、さまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方で、ドラムクリニックをはじめ、後進の育成・指導にも積極的に力を注いでいる。もはや、ただのドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げている、日本を代表するトップ・アーティストである。
吉川とは今年、シングル「ONE WORLD」、アルバム「TARZAN」のレコーディング・セッションを行なったが、ライブ共演は2005年「エンジェルチャイムが鳴る夜に」以来となる。

http://www.ponta.bz/



そうる透 (Drs.)

5歳で音楽隊に入隊し、12歳でプロデビュー。
15歳からスタジオワークを始め、以降多くのトップミュージシャンや個性豊かなシンガーらと数々のスタジオワーク&セッションを重ね、参加曲は数千曲を越える。
ジャンルにおいてもジャズ・フュージョン・ポップ・ロックなど多岐に渡るが、どのジャンルにおいても、ドラマーとして常に個性を発揮し続けている。
今年は吉川のアルバム「TARZAN」のレコーディングにも参加。ライブでは2002年にNHKホールで行なわれた「LIVE PROPAGANDA」以来の共演となる。

http://soultoul.com/



武田真治 (Sax)

1990年に俳優デビュー。数々のテレビ、ドラマ、映画、舞台に出演。同時に音楽活動も行ない、1995年にはサックスプレイヤーとしてのソロ作品をリリースし、RUFFY TUFFY、BLADE、LOSALIOS、アブラーズ、SEAL、BLACK JAXXなどのバンドに参加。
レコーディングでは、HYDE、Dragon Ash、MCUなどの作品に参加。2006年からはフジテレビ「新堂本兄弟」の堂本ブラザーズバンドにも参加している。
今回、吉川とは初ライブ・セッションとなるが、2003年に村上"ポンタ"秀一の音楽活動30周年記念アルバム「マイ・プレジャー」に収録されている『飾りじゃないのよ涙は』で共演している。


岡村美央 (Vln.)

音楽大学卒業後、ソロ、カルテット、Strings編成で、現在多方面のジャンルのアーティストのレコーディング、コンサート、LIVEのサポート、Strings Arrangement、CM、映画音楽制作などを行なっている。
共演したアーティストは、浅井健一、大塚愛、河村隆一、BUCK-TICK、パール兄弟、UA、など他多数。
今回、吉川とは初共演となる。

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